知識 飼い方

我が家の飼育環境2<ケージ番外編>

今回は普段使用しているものとは別のケージ紹介です。

移動用キャリーケージ、お泊まり用ケージを用意しています。

特に移動用のキャリーは病院へ連れて行く時など、なにかと入ってもらうことが加齢と共に多くなるので、ケージ掃除の時などにおやつと共に入れるなどして怖くない存在として小さいうちから認識させておくと後々便利です。

我が家で利用しているキャリーケージは実家から譲り受けたもののため少々古いですが、細かい仕様は異なるものの、下の画像のものと同型を使用しています。

奥行き50センチ、横35センチ、高さ32センチ。
リチャードソンジリスを入れるには少々大きすぎるのでは?と思われそうですが、小さいキャリーケージだとパニックを起こされたことがあり、挙句には自力で脱出逃亡されたことがあったため、これに落ち着きました。

自力で開けることはほぼ不可能であり、天部開口部が広く、高さもあるため、開けた途端に逃亡されるリスクも随分減りました。

簡単な小さめの毛布とおやつを入れて、往復2時間掛かった病院もケロっとした顔でこなせていました。

小さいケージでも短時間であったり、リチャードソンジリスの性格次第では問題ないかもしれませんが、最低限自力脱出できない構造のものを選んでください。
飼い主が開けるの面倒だな、と思うぐらいの構造がちょうどいいです。
これ自分で開けちゃうの!?と思わされることが何度もありました。
カラビナすら自力で開けてきます。。。

外でリリースしてしまうと手遅れになることの方が多いです。
どれだけ飼い主に慣れていようと、突然の知らない環境に驚いて必死で逃げていきます。

くれぐれもたかがキャリーケージですが妥協なさらないように。。。

続いてお泊まり用ケージです。

こちらを使っています。
今ではお泊まり用、なんて言ってますが、生体購入時にケージはこれで十分!と言われるがままに購入したものです。
正直アウトでしたw 

高さが32センチのため、彼らが立ち上がるともう天井間近。
施錠のできないタイプのカラビナも併用していましたが、開口部の仕組みを理解されるとあっという間に脱出されます。
これが施錠できるタイプのカラビナならば話は変わってきますが、それでも天井の低さはやはり普段使いにはストレスのようで。

このケージのメリットを挙げるならばとにかく軽いこと、上下切り離せばサイズが半分になるのでしまいこんでおくことができることです。
比較的安価で流通量も多いため、ペットショップならばあちこちで取り扱っていると思います。

お泊り二泊三日ぐらいならば開口部の施錠をしっかりしてもらえば大丈夫です。

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我が家にきて一週間ほどの今は亡きおはぎさん

当時はこんな感じでした。
カラビナも付けていましたね。
それでも脱走されていて、帰宅した時にはチモシーを保管していた袋の中で当たり前のように寝ていたのは今ではいい思い出ですw

他に適したペットもいるであろうケージですが、残念ながらリチャードソンジリスとは相性があまり良くないです。

捨てるのももったいないので、今ではガッチリ南京錠を併用してお泊まり用ケージとして使用しています。
イイトコ無しな物言いになりましたが、お泊まり用と割り切ってしまうと軽いしそこそこの広さもあるし、 仮住まいとするには問題ないでしょう。
施錠です、施錠はしっかりしましょう。

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