知識 飼い方

我が家の飼育環境1<ケージ・回し車>

我が家でのリチャードソンジリス飼育環境の紹介です。
利用している機材、与えている餌なども紹介します。

今回はケージ、回し車を。

まずは外観を。

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撮影当時は上がおはぎ、下がこむぎお迎え前のケージです。
今ではおはぎが亡くなってしまったので、上はもなか・下はこむぎのケージとして利用しています。
画像が当時適当に撮ったものなので何故か歪んでいますが、水平レベルなどはしっかりしていますのでご安心をw
利用しているケージはSANKO パンテオン ホワイト WH9045です。

こちらのサイズが幅96センチ、奥行き45センチ、高さ51センチ。


色違いの黒も展開しているようです。
SANKO パンテオン ブラック BK9045

  

 

大きすぎるかな、と当初は思いましたが、このケージに変えた当時はおはぎが左下半身不随状態だったこともあり、回し車以外での運動量確保もできて本人は快適そうでした。

このケージのデフォルトが天板と両サイドの小さな通気用?の金網を除き、全面ガラスです。
そのため、金網に固定するタイプの回し車や給水器が設置できずに困ったことになります。

が、さすがはSANKOさん、オプションが用意されていました。
パンテオン4535・6035用 サイドワイヤーパネルです。

上記写真をよく見てもらうとしっかり給水器も回し車も固定されています。
夏場など空気がこもってしまいがちなガラスケージの欠点もカバーできます。
保温性を高めたい冬場給水器と回し車を一つの面にまとめ、片方をガラスに戻す、なんてこともできます。

こちらは1枚ずつとなっているので、左右両面を金網にする場合には2つ購入する必要がある点には注意しましょう。

 

続いて回し車です。
リチャードソンジリスがショップで販売されている時は回し車がない環境が多く見られますが、入れてあげることをオススメします。
個体差はありますが、仕組みを理解しすぐに走り出します。

*リチャードソンジリスを購入したショップでは回し車は必要ない、と他のお客さんに説明していたので驚いたのですが、是非入れてあげてください。

運動量が確保できるだけのケージの広さや部屋散歩(通称:部屋んぽ)をさせてあげられる環境ならばいいのですが、そうでない場合はほぼ必須です。

運動量の低下は肥満の原因にも繋がるので健康的とは言えないですね。


回し車を選ぶポイントはとにかく大きいこと、安定感があること、事故に繋がる要素がないことです。
回し車が小さいと常に身体が弓なりに反った形になり、腰への負担が大きくなってしまいます。
可能な限り大きい回し車を用意してあげるといいでしょう。

それらを踏まえて現在の回し車SANKO サイレントホイール ビッグに辿り着きました。

それまではSANKO メタルサイレント 25を利用していましたが、何度もヒヤヒヤする場面を目撃したので変更することにしました。
写真を見てもらうとわかるのですが、

この中心から外周へ向けてバーがあるのですが、飛び降りる時や走っている時など、首や体の一部を挟みそうになります。

リチャードソンジリスは性格もなかなか個体差があり、臆病な子もいれば物怖じしない子もいます。臆病な子は特に、走っている最中にびっくりして飛び降りるとバーに挟まれてしまうことが頻発しました。
また、メタルということもあり、サビも生じます。
それでいてカジカジされてしまうと、、、ね。

現在の回し車は脚もあり、金網にも固定できるので耐久面でも今のところ問題ないです。
プラスチック製なので、汚れたらサッと拭くことができるのもポイントが高いですね。

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