知識 飼い方

我が家のリチャードソンジリス達

我が家のリチャードソンジリスたちを紹介します。

おはぎ 

オス 享年5歳

迎えた時点で生後半年、ペットショップでつがいにされていたもののメスの方のみ売れてしまい、一人寂しそうに丸くなって寝ていました。
当初ハムスターが家にいてもいいかなぁ、と軽い気持ちでペットショップに入ったものの、やたらでかいハムスターみたいなのがいるけど一向に顔を見せてくれないため気になり、その場でリチャードソンジリスとはなんぞやと調べれば可愛い画像ばかり。

あぁでもなーお値段すんごいなぁ(当時4万円ほど)、ハムスターの10倍やんけ・・・とその場を去ったもののやはり気になる。
数日後もう一度見に行き、いい顔してたら連れて帰ろうかな、と軽い気持ちで店員さんに起こしてもらうとこの顔↓

飼う決め手となった初対面時

性格

性格は非常に穏やか・懐っこく、やんちゃすることも多々あったものの、それすら凌駕する愛嬌さでそんなこともあったなぁ、で済まされちゃう得する子。

こむぎ

オス 2019年3月生 同年5月~

リチャードソンジリスの入手期間が5月~と限定的なことに対し、おはぎが1年生きていていてくれるかとても不安だったこともあり、おはぎロスを耐えきれる強さを持ち合わせていなかったため迎えることに。

いい顔(利発的でイケメン)をしていたのでこむぎを選びました(親バカ)。

性格・特徴

おっとりなくせに好奇心旺盛、そのくせ臆病。他のリチャードソンジリスに対しては興味津々なくせに、アプローチ方法が噛みつくことしか知らない野性味も持ち合わせるオス臭さを漂わせる子。

寝起きに少々難あり。とにかく食べたい、走りたい、掘りたい、寝たい!な子。本能のままに(笑)。お迎えしてしばらくは噛みついてくることもありましたが、最近では落ち着きつつあります。

既に人慣れもしてきており、寝起き以外では触られても動じません。抱っこも平気でされています。寝起きは不機嫌。

腸の形が先天的にあまり良くないらしく、排便時には狭い肛門から2本ずつ糞が出てしまうため本人はとても辛そう。見てるこっちも辛いぐらい辛そう。

あまり水を飲まないせいもあり、極力生野菜を与えてみたり、

もなか

メス 2019年3月生 同年10月~

おはぎ亡き後、ケージがガランとしてしまい寂しい状態だったこともあり、購入検討中に出会う。

当初あまり良いとは言えない環境で販売されていたために購入を見送ろうかと思っていたものの(さらには毛並みも悪く、状態としてはかなり悪かった)、どうにも引っかかり再度見に行くと「あれ?この子目が死んでないぞ?むしろ臆病だけど賢そうだし凄くいい子なんじゃないか?しかも美人さんだよね?」と思い、お迎えすることに。

どんだけ環境悪かったんだよ・・・と思わせるほどに顎の下の毛がボロボロでガリガリでした。

今では被毛の状態もとてもよくなり、案の定賢く美人さんでした(笑)。

性格・特徴

臆病。臆病なことは警戒心もあって、動物として決して悪いことではないはず←

臆病でありながらも好奇心はあり、撫でられることは気持ちがいいことだとすぐに理解していました。抱っこはまだ練習中ですが、手のひらの上に自分から飛び乗ってくるまでに成長。

とにかく走る走る走る、そして食べる。そして全てを排出する。今でも痩せ型はあるものの、摂取量を凌駕する運動量によるものなのでそこまで心配していません。

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